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サーチ

From the Heart

Decca

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Velvet+Steel=gold

Polydor

Polydor

 

Collection

Import

Import

 

De Gainsbourg à Gainsbarre

Polygram France

Polygram France

 

Something Special

Musicrama

Musicrama
~96年に英Mercuryから発売された2枚組コンピレーション。1枚目が未発表曲・アルバム未収録曲を集めたレア音源集で、2枚目がラヴ・ソング集という変な構成。

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オリジナル・アルバムを集めていけば、2枚目の方は殆どの曲がダブってしまうので、一見、2枚組として売るための水増しかと思われるかも知れませんが、この2枚目の選曲が結構、いや、非常にいいので許しましょう。普通のベスト盤だったら必ずといっていいほど入っている超有名曲("I Only Want To Be With You"とか、"You Don't Have To Say You Love~~ Me"とか...)は入ってませんし、ヒット曲と言えるのはラストの"The Look Of Love"だけなので(ダスティ以外のアーティストが歌って大ヒットした曲はありますが...)やや地味な選曲ですが、どの曲もしっとりとした味わいの名唱で、聴く度に心に沁み入ります。

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肝心の1枚目ですが、冒頭のアルバム・タイトルにもなっている曲はダスティの自作曲で、ダスティにしては珍しくキュートな声で歌われています。キャッチーなメロディーをもったポップな曲です。この曲がシングルのB面曲としてひっそりと発売され、またダスティがソング・ライターとしての才能をその後開花させなかったことは惜しまれます。他に、ヒット曲のフ~~ランス語ヴァージョン、あの超有名曲以外のカンツォーネ作品、あのメンフィス録音の名盤収録曲の英国録音の初期ヴァージョン、ワーグナーの「タンホイザー」に歌詞を付けた曲、"カンツォーネの女王"の次は"ディスコの女王"を狙った(?)70年代のディスコ・ナンバー、等々興味深いトラックが盛りだくさん。

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このコンピレーション発売後、オリジナル・アルバムのボーナス・トラックに収録されたり、他のコンピレーションに収録された曲もありますが、ここでしか聴けない曲は依然としてありますので、その価値は未だ失われていません。~


 

Saturday Night Fever

RSO

RSO
 週休二日が当たり前ではなかったあの時代、終業ベルで解き放たれた若者が羽目を外していた土曜日。その土曜の夜の輝きを恋とダンスで表現した映画以上に、一大フィーバーを起こしたのがこのサントラだった。ダンサブルな12&13などのビックヒットもあり、主たるコンポーザーになったビージーズは正に我が世の春。今やイージーリスニングの定番になった彼等らしいメローな"How Deep Is Your Love?"は先行してNo.1に、名曲"Stayin' Alive"、3も同様に続いた。同時期に彼等絡みの曲(サマンサ・フォッグの"Emotion"、アンディ・ギブの"Love Is Thicker Than Water"など)もチャートを席巻し、ビルボードの1から5位まで独占する離れ業まで演じた。

 個人的に推したいのはやはり大ヒットした"If I Can’t Have You"。I.エリマンの野性味ある歌唱が曲とほどよく喧嘩していい味だしている。3では最初の数秒のギターを何十回も取り直したとのエピソードもあるように、完璧主義によるビージーズの曲が主軸だが、彼等以外にもヒット曲満載の本作。11"Open Sesame"ではないが、開けてびっくり玉手箱をまるで音にしたよう。楽しさ満点のベスト系コンピレーションとしてオススメです。

 

Live in Las Vegas

Polygram Int'l

Polygram Int'l

 

I (Who Have Nothing)/Sings She's a Lady

Repertoire

Repertoire

 

Horizontal/Trafalgar/...

Polydor

Polydor

 

Live in Japan

Chicago Records

Chicago Records
こういうバンドだったですよ、みなさん、ご存知ですか?カーネギーホール(4枚目)も、ライヴ盤であるものの、力強さ、若々しさ、録音状況では、こちらが一枚上かな?選曲は、この前のアルバムのⅤの曲が中心となっている点においても、個人的にはこちらが好きです。ほのぼのとするSATURDAY IN THE PARK(いつ聞いてもいい曲だなぁ~)、この時点では未発表曲のMISSISSIPPIE DELTA CITY BLUES(やがて、11枚目のアルバムで陽の目を表す)等、結構、楽しめる選曲・ラインナップです。日本語ヴァージョンのLOW DOWNは個人的にはいただけないし、興ざめするけど、当時、日本でのこのグループの人気は絶大であったと前向きにとりあえずとらえて、目をつむれば・・・・いいのかなぁ?コンサートの終盤の熱気が強く感じられる25 OR 6 TO 4、I'M A MAN、FREEは圧巻です。バラードのみのバンドではないのですよ、こういう側面ももっているバンドです。本日、久しぶりの来日コンサートに行きます。バラードバンドとのイメージを持っている人にはぜひ、聞いてもらいたい歴史的価値ある一枚!

 
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